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2017-03-14 (Tue)
3月11日は、東日本大震災から6年の日、
改めて亡くなられた方々に、お悔やみ申し上げます<(_ _)>
早い復興も願っています。

3月も半分過ぎました。
でも今日は、雨で気温が低くて寒いです。
関東でも雪が降る所もありそうと、天気予報で
言っていました。
先日は少し春めいたかと思ったのですが、
春はまだまだ遠いですね。

2月の終わりに頃に行った、伊豆日帰りの事です。

出掛ける時は、富士山が見えて、青空も見えました。

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富士山の下の方に雲が出て来て、富士山見えなくなりそう。


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箱根の山からの景色は、どんより・・・・

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まずは孫ちゃん要望の、イチゴ狩りに行きました。
予定では韮山のイチゴ園の予定でしたが、
予約でいっぱいで、ダメでした。

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隣町の伊豆長岡イチゴ狩りセンターは大丈夫で、30分間、
大きな紅ほっぺいっぱい食べました。
イチゴ好きな孫ちゃん、おお喜び♪
長岡イチゴ園は、高設栽培で、車いすでも大丈夫なんだそうです。
(車いすの写真はHPからお借りしました)

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大きなイチゴがいっぱいでした。
紅ほっぺ甘くて美味しかった~~

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韮山に戻って、次は修善寺。
その前に、韮山反射炉に行きました。

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韮山反射炉は、2015年7月に世界遺産に登録されました。


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ソメイヨシノが咲いたら、綺麗なんでしょう~~

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河津桜と。

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梅も咲いていました。

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韮山反射炉を使って溶かされ、精製された鉄は
おもに大砲になり、現在の東京・お台場に設置されたそうです。
大砲のレプリカです。

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「韮山反射炉のこと」
幕末期の代官江川英龍(坦庵)が手がけ、
後を継いだその子英敏が完成させました。
反射炉とは、金属を溶かし大砲を鋳造する炉。
稼働した反射炉が現存するのはここだけです。

反射炉とは、銑鉄(せんてつ・砂鉄や鉄鉱石から作った粗製の鉄で、
不純物を多く含む)を溶かして優良な鉄を生産するための炉です。
銑鉄を溶かすためには千数百度の高温が必要ですが、
反射炉の場合、溶解室の天井部分が浅いドーム形となっており、
そこに炎や熱を反射させ、銑鉄に集中させることで
その高温を実現する構造となっています。
そこから、反射炉という名称が与えられたのです。
溶かした鉄は、鋳型に流し込んで大砲などに加工されました。
近年の発掘調査では砲弾の鋳型などが発見されています。
炉体と煙突の部分を合わせた高さは約15.7m、
実際に稼働した反射炉が残っているのは日本でここだけです。
稼働当時、反射炉の周囲には各種の作業小屋や倉庫などが建ちならび、
多くの職人が働いていました。(文章はHPからの抜粋です<(_ _)>)


高さ約16mの反射炉、幕末期に建てられたものとは
思えないです。
伊豆の地震で少しだけ崩壊したそうですが、
綺麗に修復され、保たれています。
貴重な世界遺産を見て、昔の人は凄いことを
してたんだな~~と思いました。
今こうして便利に暮らしていられるのは、
昔の人がいたからですね。
(*´∀人)ありがとうございます♪

修善寺のことは次に。
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